CAT300シリーズ
CAT300シリーズは組込みシステムに最適な汎用のマイコンボード・シリーズです。
CPUボードとして、ルネサス製の32ビット高速マイコンH8SX/1544を搭載したボードとH8/3048F-ONEを搭載したボードがあります。
これらのCPUボードは単体でも使用できますが、CAT300シリーズの各種ボードと組み合わせることで色々なシステムを柔軟に構築することができます。
CAT200シリーズ
KL5C80A12/16 小型マイコンボード
CAT200シリーズはフラッシュROM実装済のマイコンボードです。
好評発売中の「バグファインダ」でプログラムを書込み、そのままデバッグ開始、デバッグが終了すればそのまま出荷、KL5C80A12 / 16を使った製品が手軽に開発できます。用途に応じて4機種から選択できます。
H8S/2612F 超小型マイコンボード
ルネサスH8シリーズ最上位のH8S/2612Fを搭載した超小型マイコンです。
「Hデバッガー」で内蔵フラッシュROMの書込みとデバッグができます。内蔵RAMはバッテリーバックアップができます。
CAT68000シリーズ
CAT68000シリーズにはCPUボードとして、Z80ソフト互換の高速8ビットCPU(川崎マイクロエレクトロニクス製 KL5C80A12/16)を搭載したボードと32ビットCPUのSH-2(ルネサス製 SH7051F)を搭載したボードがあります。
これらのCPUボードは単体でも使用できますが、CAT68000シリーズの各種周辺ボードと組み合わせることによりI/Oの拡張が容易に行えますので、様々なアプリケーションに対応することができます。
CAT8000シリーズ
豊富な実績と製品群のCAT8000シリーズはZ80CPUを中心に設計された8ビットマイクロコンピュータボードです。
1ボード1機能を基本としており、コンパクトなボードにシンプルに配置された回路構成は、簡単なコントローラから中規模なシステムに最適です。
デバッガ
バグファインダ BF3000
川崎マイクロエレクトロニクス製KL5C80A12/16/20用デバッガです。
KL5C80シリーズのすぐれたオンチップデバッグ機能を最大限に利用してインサーキットエミュレータなみの機能を実現しています。オンボードでのフラッシュROM書込み機能やWindows環境によくマッチしたコントロールソフトの操作性は今までにない快適な開発環境を約束します。
Hデバッガ AH7000
ルネサス製FlashマイコンSH-2/E/A・H8SX・H8S・H8/300H・Tiny用のオンチップデバッガです。本器1台で多くのルネサス製CPUに対応していますのでコストパフォーマンスは抜群です。
ルネサス純正CとGNU/gccに両対応、モニタソフトの自動添付機能、オンボードフラッシュROM書込み専用モードなど柔軟で使い勝手のよいデバッグ環境を提供します。