H-debuggerサポートシンボルについて

ご使用コンパイラおよびバージョンにより取り扱えるシンボルは、下記の通りになります。
ルネサスC
(ELF/Dwarf2or3)
IAR-ICC
or
KPIT-GNU
or
GCC for RenesasRX
(ELF/Dwarf2or3or4)
GNU/gcc
(coff)
ルネサスC
(sysrof)
ルネサスNC30
(IEEE-695)
グローバル単シンボル
(登録数に制限あり)
スタティック単シンボル
(登録数に制限あり)
キャスト演算子

ポインタ演算子

グローバル一次元配列

グローバル多次元配列
(6次元まで)
×
グローバル構造体シンボル
(登録数に制限あり)
× ×
ローカル単シンボル
(登録数に制限あり)
× ×
ローカルポインタシンボル

× ×
ローカル多次元配列
(6次元まで)
× ×
ローカル構造体シンボル
(登録数に制限あり)
× ×
ソースファイルの
複数ディレクトリ対応
× × ×

H-debuggerサポートシンボルの制限
シンボル長 1行文字数長 1ユニット行数 セクション数 モジュール数 グローバル数 ローカル数 構造体内
メンバ数
構造体の
メンバ総数
ライン総数
 31文字 256文字  99,999行 256 2,000 50,000 50,000 2,048 100.000up 100,000
*上記記述は、最新バージョンでの制限です。
○=可能 △=一部不可 ×=不可
(一部不可とは、C記述方式によりローカルシンボル情報が一部削除または局所的になる場合があります。)

注意事項
<NC30(IEEE-695)>
・アセンブラソース上でのマクロ記述しないようにして下さい。
・必要な場合は、ヘッダファイルに記述してインクルードして下さい。